スルスム・コーダ会、巡礼の旅

 2014年9月19日から21日、19回目となる、ジョージ湖から北アメリカ殉教者聖堂までの巡礼の旅に、スルスム・コーダの若者たちが参加しました。スルスム・コーダ会の参加は2回目で、初めての参加者を含め国中から総勢18名が集まりました。幸い天候にも恵まれ、参加者の巡礼への熱意もひしひしと感じられました。

2014年、7月3日にイタリア、フィレンツェで4人のフランス人司祭が叙階されたと同様に、アメリカでは8月5日セントルイスで、新しく4人の司祭が叙階されました。

 

カトリック教会は、一つであり、神聖かつ普遍的で、そして使徒的なものです。この4つの特徴が目に見えるものとなるのが叙階式です。ミサの犠牲と司祭職は密接に関わっています。王たるキリストは永遠の司祭であり、この典礼の始めから終わりまで、全ての行動、全ての祈りの中心におられます。

今年もフィレンチェにある、聖ミケーレ・エ・ガエタノ教会で、バーク枢機卿の叙階により、4人の王たるキリスト宣教会の司祭が誕生しました。

 米国のセントルイスでも、8月5日の火曜日に当宣教会の聖堂でバーク枢機卿により4人の米国人の助祭が司祭に叙階されます。アルチエ、コグシャル、エストラダ、トッド助祭が司祭に叙階されます。どうか彼らのために、お祈りください。

フィレンチェでの叙階式

2014年、6月8日の聖霊降臨祭に、ローマにある当宣教会が奉仕する、イエスズ・マリア教会で、ローマ教区の補佐司教であるマテオ・ズッピ司教がミサをあげられました。

 

 主の御昇天祭前の祈願祭の行列

 毎年、イタリア・フィレンチェにある当宣教会の神学校では、 主の御昇天祭前の月、火、水曜の3日間祈願祭を行います。祈願祭の起源は5世紀、フランスの司教聖マメルトが自教区内に起こった災害の結果、御昇天前の月、火、水曜日に改悛と償いのための行列を制定したことに始まります。

 

 2014年、聖ヨゼフの祝日である3月19日にイタリア・フィレンツェにあるサンティ・ミケーレ・エ・ガエタノ教会で4人のシスター達の着衣式が行われました。

 

 米国でははっきりと自分の立場を表わすことは非常に大切です。毎年、堕胎に反対し生命を守るための行進が、米国の首都であるワシントンDCでもたれます。寒い時期の2月に行われるにも関わらず、毎年、何十万人の人たちが集います。