主の平和
クリスマス、新年おめでとうございます。
すっかりご無沙汰してすみません。
こちら、11月の中旬に突然、再び、屋外でのミサになり、あらたな状況に対応するため、本当に大変でした。
6月から10月中旬まで、駐車場でのミサでした。10月中旬にやっと屋内にもどれることになりました、
 コロナ前は教区小教区の聖堂をかりて、ミサをあげていましたが、コロナ禍のもと同じ建物を使うのは、かなり無理があるので、一般のホールをかりて、聖堂としてつかうことを、司教に許可してもらい、やっと、落ち着いて聖務があげられると思っていたら、再び、屋外でのミサです。
 いまはショッピングセンターの一角を賃貸して、聖堂にし、毎日ミサをあげています。
 大変だからこそ、今年の降誕祭は特に味わいのある祭儀になりました。
 神の謙遜を深く実感しました。
 カトリック教会のカテキズム要約から、
”神の御子が、聖霊の働きによって、おとめマリアの胎内でからだをお受けになったのは、わたしたち人類のため、わたしたちの救いのためです。すなわち、わたしたち罪人を神と和解させるため、その限りのない愛をわたしたちに知らせるため、わたしたちの聖性の模範となるため、私たちを、神の本姓にあずからせるためです。”
全能の創造主である神が赤ちゃんとして生まれてきたというのは、本当に神秘です。
 イエズスが引き続きわたしたちを導いてくださいますように。
 主に感謝
 司祭植田
 写真は今年の降誕祭の様子です。