2019年7月4日(木)、イタリア・フィレンツェ

この日の午前中、サンティ・ミケーレ・エ・ガエタノ教会でバーク枢機卿により当宣教会神学生の7名が司祭に叙階されました。

2019年5月5日(日)に京都市のカトリック聖ヴィアトール・北白川教会でミサをあげることができました。

 

 

12月8日夕方ローマで、ミュラー枢機卿司式による、恒例の、無原罪のマリアを祝う行進が行われました。

イエズスとマリア教会を出発した行進にはワッツ総長をはじめ、多くの司祭、シスター、信徒がロウソクを手に参加し、雨の中たどり着いたサンタマリア・ソプラ・ミネルバ教会では記念のミサが執り行われました。

 2017年2月12日(日)に東京都新宿区、聖パウロ修道会若葉修道院でミサをあげることができました。

  

 

学年度を締めくくる、叙階週間は、王たるキリスト宣教会の聖フィリップ・ネリ国際神学校にとっては、とても大切な機会です。叙階式は7月4日から7日にかけて行われ、75人の神学生がそれぞれの階位を受けました。式は、私たちの王、大祭司であるキリストへの信心と、司教らとの一致の下にカトリック教会への忠誠、そして教会伝統への敬意を表明するに相応しく行われました。

聖週間は典礼暦の頂点です。米国全土にある当宣教会の12の宣教地でも聖週間の典礼は、霊的成長と刷新の恵みの源です。どうぞ合衆国における宣教会の教会の聖週間の写真をご覧になってください。

 

 聖母マリアが洗礼者ヨハネの母エリザベトを訪問した日であり、宣教会の守護聖人である聖フランシスコ・サレジオにとって大事な祝日である7月2日(木)、イタリア・フィレンツェの聖ミカエル・聖カエタナス教会において、レイモンド・レオ・バーク枢機卿による司祭叙階式が執り行われ、11人が叙階を受けました。

 5月29日(金)から31日(日)イリノイ州マンデレインにあるセント・メアリー・オブ・ザ・レイク大学で、聖心会の会員とその友人たちは、年一度の黙想会に集いました。

 

オークランドでの宣教開始10周年を祝う 

 数か月の準備期間を経て、2015年4月26日、カリフォルニア州オークランドの聖マルガリタ・マリア教会で、マイケル・バーバー司教の祝福を受け、アメリカ管区長代理マシュー・タラリコ神父の司式のもと、宣教開始10周年を祝う荘厳ミサが執り行われました。

初聖体に始まり聖体行列へと、信徒の多くは、ご聖体をいただくことで神への信仰を持ち続けることができます。以下は、私たちの守護聖人であるサレジオの聖フランシスコの、聖体への思いをつづった文章からの引用です。