2012-11-06

特別形式のミサでは先月の最終日曜日に王たるキリストの聖なる祝日を祝いました。今日の黙想はその時に用意したものです。

王たるキリストの聖なる祝日を祝って!!

今日私達は、イエス・キリストを王として祝います。しかしキリストはどのような王なのでしょうか?「真理を求めるものは誰でも私の声を聞く」とキリストは言われた。それに対してピラトは「真理とは何だ」とキリストにあざ笑うように尋ねた。これについて昨年シカゴ大司教区のペリイ補佐司教が王たるキリストの教会で次のような適切な答え出してくれました。「真理に目を向けなさい、そうすれば世の中の事はなんらかの誤った臆説や誤算や間違った考えに基ずいているために、権力、名声、人気などは、はかないものであるということがわかるでしょう。イエスが王であるのは、真実に生き真実を話す者として我々が受け入れたからです。イエスは決して欺くことも欺かれることもない永遠の真理であり知恵です。イエスが我々に真実の声を聞く勇気を与え賜わんことを!!