2013-1-17

皆様新年おめでとうございます。2013年の新しい年に向かって降誕節の間に皆様の気持ちを十分に新しくされますように!

実際、イエスの降誕と共に新しい救いの時が始まりました。これは、イエスがこの世で生きておられた時の人々にとってだけではなく2013年に生きている我々にとつても真実なのです。イエスは言われました。「私は真実であり、道であり、命である」と。両腕を広げた幼子イエスの愛らしい仕草の内に伝えられたクリスマスのメッセージによって、私達は、イエスが愛してくださっているということを理解できます。

神の無限の正義を深く考えることが我々にある種の恐れを与えるとするならば、神の無限の愛を考えることでより深く神を信頼できるようになります。まさに、神の子イエスは恐れを、新しく愛に変えるためにこそ、ここに来ておられるのです。愛である、神の教えに従って生きるために我々はキリスト降誕の神秘に立ち返って自らの信仰生活を見直さなければいけません。事実、永遠のみ言葉であり、我々のために幼子となられ、生まれられた瞬間から喜んで我々の罪を背負ってくださったイエスを目の当たりに見る時、神の愛を私達は知ることができるのです。そうです。愛である神は我々を待っておられます。神に近づくのを恐れてはいけません。我々がいつもイエスとの関係を深められるよう神が我々にお恵みを与えたまわんことを!!