2013-1-21

楽しかったクリスマスも終わりました。しかし怠惰であってはいけません。私達は神の子として、恵みある命の内に、成長するように招かれております。子供がいれば、もちろんその母もおります。教会という、家族の内では、汚れなきマリアを私達カトリック信者は母として頂いています。マリアは、神の子イエスの母となることに同意したときイエスと共に、その使命をともにする決心をしました。

今日の福音はイエスが最初に行われた奇跡の話です。我々は、ここに初めてあらゆる恵みの仲介者としての母マリアの姿を見るのです。マリアの思いやりがイエスに、その時を先取りさせるほど強かったので、カナの奇跡が行われました.マリアは召使に言いました、「この人が何か言いつけたら、その通りにしてください」 マリアの謙遜、他人への思いやり,信仰、神への信頼による自己犠牲がイエスの心を動かし、イエスの心に対する彼女の影響力の大きさを示しました。イエスはマリアの願いを聞き入れてくださいます。マリアのイエスへの取次の力は偉大です。彼女は父なる神を賛美し、神の民を聖化するためにずっと働いてこられました。

我々は、素晴らしい母をもっています。さあ我々はマリアの子供として心を開き、彼女のあわれみにどうすれば頼ることができるか、学ぼうではありませんか!