聖母マリアが洗礼者ヨハネの母エリザベトを訪問した日であり、宣教会の守護聖人である聖フランシスコ・サレジオにとって大事な祝日である7月2日(木)、イタリア・フィレンツェの聖ミカエル・聖カエタナス教会において、レイモンド・レオ・バーク枢機卿による司祭叙階式が執り行われ、11人が叙階を受けました。

 5月29日(金)から31日(日)イリノイ州マンデレインにあるセント・メアリー・オブ・ザ・レイク大学で、聖心会の会員とその友人たちは、年一度の黙想会に集いました。

 

オークランドでの宣教開始10周年を祝う 

 数か月の準備期間を経て、2015年4月26日、カリフォルニア州オークランドの聖マルガリタ・マリア教会で、マイケル・バーバー司教の祝福を受け、アメリカ管区長代理マシュー・タラリコ神父の司式のもと、宣教開始10周年を祝う荘厳ミサが執り行われました。

初聖体に始まり聖体行列へと、信徒の多くは、ご聖体をいただくことで神への信仰を持ち続けることができます。以下は、私たちの守護聖人であるサレジオの聖フランシスコの、聖体への思いをつづった文章からの引用です。

スルスム・コーダ会、巡礼の旅

 2014年9月19日から21日、19回目となる、ジョージ湖から北アメリカ殉教者聖堂までの巡礼の旅に、スルスム・コーダの若者たちが参加しました。スルスム・コーダ会の参加は2回目で、初めての参加者を含め国中から総勢18名が集まりました。幸い天候にも恵まれ、参加者の巡礼への熱意もひしひしと感じられました。