イタリアの本部神学校でのクリスマスの様子を紹介します。今年は会の歴史上初めて、フィレンツェの市内にあるフィレンツェ大司教区のサンティ・ミケーレ・エ・ガエタノ教会で深夜ミサを祝いました。(年間を通して、毎日曜日に当会司祭がこの教会で、ミサを挙行しています。)

 2013年11月17日に、当宣教会の米国管区本部のあるシカゴの、王たるキリスト聖堂で、シカゴ大司教区の補佐司教である、ペリー司教により、3人の成人に、堅信の秘蹟が授けられました。 

この日のシカゴの天候は大荒れだったのですが、堅信式はとても穏やかな雰囲気のうちに、もたれました。

 秋恒例のオリーブの収穫。約一週間にわたり、神学生達は毎日オリーブの収穫に励みます。

 トスカナ地方の自然の中で、心身を鍛える大切な機会です。

 

今年も、王たるキリスト宣教会は、新たに、16名の若者を神学生として迎えることができました。4名は北アメリカから、そして12名はフランス、スペイン、ポルトガル、マレーシアから新たに、入学しました。現在、神学生の総勢は85人になります。そのうちの3人に1人は米国またカナダからの召命です。 

今年で18回目になるニューヨーク・オリーズビルへの巡礼が2013年9月にありました。この巡礼は3日間で100キロ余りの距離を歩きます。ことしは250人ほどの信者が参加しました。18回目になる今年は、初めて若者達が自分達の独立した、巡礼団をもつことができた記念すべき年でした。