主の御昇天祭前の祈願祭の行列

 毎年、イタリア・フィレンチェにある当宣教会の神学校では、 主の御昇天祭前の月、火、水曜の3日間祈願祭を行います。祈願祭の起源は5世紀、フランスの司教聖マメルトが自教区内に起こった災害の結果、御昇天前の月、火、水曜日に改悛と償いのための行列を制定したことに始まります。

 

 2014年、聖ヨゼフの祝日である3月19日にイタリア・フィレンツェにあるサンティ・ミケーレ・エ・ガエタノ教会で4人のシスター達の着衣式が行われました。

 

 米国でははっきりと自分の立場を表わすことは非常に大切です。毎年、堕胎に反対し生命を守るための行進が、米国の首都であるワシントンDCでもたれます。寒い時期の2月に行われるにも関わらず、毎年、何十万人の人たちが集います。