カトリック教会は、一つであり、神聖かつ普遍的で、そして使徒的なものです。この4つの特徴が目に見えるものとなるのが叙階式です。ミサの犠牲と司祭職は密接に関わっています。王たるキリストは永遠の司祭であり、この典礼の始めから終わりまで、全ての行動、全ての祈りの中心におられます。

今年もフィレンチェにある、聖ミケーレ・エ・ガエタノ教会で、バーク枢機卿の叙階により、4人の王たるキリスト宣教会の司祭が誕生しました。

 米国のセントルイスでも、8月5日の火曜日に当宣教会の聖堂でバーク枢機卿により4人の米国人の助祭が司祭に叙階されます。アルチエ、コグシャル、エストラダ、トッド助祭が司祭に叙階されます。どうか彼らのために、お祈りください。

フィレンチェでの叙階式

2014年、6月8日の聖霊降臨祭に、ローマにある当宣教会が奉仕する、イエスズ・マリア教会で、ローマ教区の補佐司教であるマテオ・ズッピ司教がミサをあげられました。